■新着情報&トピックス

2016年07月19日
【ニッコーは省エネルギー化と環境への配慮を基に、6月末までに会社内の照明を全てLEDに変更しました】
株式会社ニッコーでは地球環境への貢献の為、低炭素社会を目指します。
社会に多大な影響をもたらす地球温暖化の緩和を目的として、その原因である温室効果ガスのうち、大きな割合を占める二酸化炭素の排出が少ない社会を構築することが、世界的な課題となっています。
原発停止による火力発電の増加、温室ガスの増大、再生エネルギーへの課題など地球環境を取り巻く課題はさまざまです。
仮に国内企業の全てがLED照明にした場合、その効果は「原発14基分に相当する」とも言われています。
ニッコーでのLED照明導入における環境への影響は、1ヵ月で約1676kgの二酸化炭素排出量を削減する事ができます。
仮に杉の植樹計算では、約1396本相当になります。
その他ニッコーでは低酸素社会の具体的手法として、熱機関の燃料を化石燃料から再生可能エネルギーへ転換する太陽光発電のオリジナル架台制作を行っており、低酸素社会の一環を担っています。
また、ニッコーでは会社全体で環境改善活動に取り組んでおり、2003年度よりKES『京都・環境マネジメントシステム・スタンダード』京都議定書の発祥地、京都から発信された環境マネジメントシステムの規格に参加しています。

2016年06月02日
【梅雨】
梅雨(つゆ・ばいう)とは、日本、朝鮮半島南部、中国の南部から長江流域にかけての沿海部、台湾など、東アジア特有の気象現象で、毎年5月〜7月にかけて起こる曇りや雨が続く期間のことをいいます。
日本の中でも、北海道と小笠原諸島ではこの現象は起きません。
この時期は湿度が高く黴 (かび) が生えやすいことから「黴雨(ばいう)」と言われ、これが「梅雨」に転じたとの事です。
また、梅の実が熟す頃であることからとの説もあります。
この季節 “気象病” と呼ばれる「だるさ」や「頭痛」、「冷え」は、気圧や気温の変化によって起こるさまざまな体調不良の症状の一つとして考えられます。
皆様も体調管理には十分注意をし、梅雨を乗り切りましょう。

(株)ニッコーは5ヶ年計画の2年目を迎え、5月に大阪商工会議所内において専門の講師を招いての従業員一同による全体研修を実施しました。
朝9時から夕方17時までの丸1日の研修となり、その中でそれぞれが本年度のコミットメントを明確にし、必ず達成するという決意表明で締め括られました。
また、今年1月からは課長職以上を対象とした「スキルアップ研修会」を毎月行っており、益なる会社発展を目指しています。

2016年05月09日
【端午の節句】
端午の「端」は物のはし、つまり「はじまり」という意味で、「午」は干支や暦に出てくる午(うま)のことです。
したがって、端午というのは、もとは月の端(はじめ)の午(うま)の日という意味で、 5 月に限ったものではありませんでした。
しかし、午(ご)と五(ご)の音が同じなので、毎月 5 日を指すようになり、やがて 5 月 5 日のことになったとも伝えられています。

今では 「子供の日」として、国民の祝日となっていますが、もともとは奈良時代に中国から伝わった風習で、菖蒲(ショウブ)や蓬(ヨモギ)を 軒先にさして、邪気を払う日だったと言われています。
それが江戸時代以降、男の子の節句とされ、武家では甲冑、のぼりを飾るのを真似て、町人のあいだにも武者人形や鯉のぼりを飾るようになりました。この日はちまきを食べたり、柏餅を食べたりして、お祝いします。
菖蒲を軒に飾るかつての風習は、菖蒲湯につかる風習として現在にも残っています。

㈱ニッコーの男子新入社員も、 1 か月が過ぎましたが、体調には気を付け健康で、早く仕事に慣れる事を祈っています。
また、㈱ニッコーは今月恒例となりました全従業員が、大阪商工会議所にて勉強会を実施しスキルアップを図ります。

2016年04月13日
【新年度スタート!】
4月1日から新卒新入社員3名を迎え入れ、新年度がスタートしました。
新しい環境の中で、緊張しながら研修に励む姿を見て、周りの従業員も初心を思い出し新たな気持ちで取り組んでいます。
4月8日には、新入社員歓迎会を兼ねてお花見BBQを行いました。
従業員同士、普段とは違う一面も見えたり打ち解ける事が出来ました。
従業員一同、新しい年度を力いっぱい踏み出しました!

株式会社 ニッコーは67期も
『私たちは、生産と販売活動を通じて一流を目指し、
お客様の求めるオリジナルスペース創りを提案致します。』

2016年03月01日
【雛祭り】
桃の節句として親しまれている「雛祭り」。その由来をご紹介します。
雛祭りは女の子の健やかな成長を願う行事ですが、いつ頃から行われている行事なのか、など由来について知っている人は少ないかもしれません。由来を知ることで、趣深い一日になるかも。

昔、中国では、季節の変わり目は邪気が入りやすいと考えられていて、3月3日の上巳節(じょうしせつ)には、「禊ぎ(みそぎ)」や「お祓い(おはらい)」の行事が行われていました。平安時代にはこの風習が日本に伝わり、形代(かたしろ)とよばれる人形を川や海に流して、自分の厄を払う「流しびな」が宮中行事として行われました。
戦国時代になるとこれが武家社会にも広まりますが、当時は男女の区別がない行事でした。そして江戸時代に、幕府が多数あった節句を整理して五節句を公的な祝日と定めてから、「端午の節句(5月5日)」は男の子の節句、「上巳の節句(3月3日)」は女の子の節句としてそれぞれ祝われるようになりました。
厄災を払い、健やかな成長を願うひな祭りには、雛人形を飾ったり、雛祭りにちなんだ料理を食べたり、家族みんなでお祝いすると楽しいでしょう。

ニッコーは雛祭りの季節が決算月になります。
最後の頑張りに、従業員一同が持てる力を発揮し努力しております。

2016年02月04日
【立春】
節分はいかがでしたでしょうか。
皆様にとって良き一年である事をお祈りいたします。

一年の節目に対し(株)ニッコーは、新たな気持ちで「お客様に信頼され、発展し続ける会社」を更に推進してまいります。

ちなみに節分の意味は次のような事柄です。

そもそも、節分とは「季節をわける」という意味合いがあります。
立春、立夏、立秋、立冬の前日を指しています。
また昔の暦では立春が一年の境目とされていました。
今でいう大晦日にあたります。
「節分に豆まきをして邪気を払う」というのは中国からの風習です。
昔、中国では12月の末日に邪気を払う儀式が宮中で行われていました。
豆をまくのは 魔滅(まめ=魔を滅する)に通じます。
柊の小枝と鰯の頭を飾るのは、柊のギザギザした葉が鬼の目に刺さり、焼いた鰯の匂いで鬼が逃げるといわれています。
節分に恵方巻を食べますがこれにも意味があり、「福を巻き込む」という願いがあります。
本来、恵方巻には七福神にちなんで7つの具材を入れます。
恵方巻を丸かぶりするのは「縁が切れないように」するためだという事だそうです。

「節分」にはいろいろな願いが込められているという事があるんですね。

2016年01月07日
【新年明けましておめでとうございます。】
旧年中は格別のご厚情を賜り、誠に有難うございました。
おかげさまで弊社は今年創業67周年を迎えます。
お客様に満足していただけますよう、豊富な経験と知識を活かし、
情熱を持って企業努力を重ねてまいります。

本年も変わらぬお引立ての程よろしくお願い申し上げます。
皆様のご健勝とご発展をお祈り申し上げます。

2015年11月10日
【実現への第一歩】
弊社では、『5ヶ年計画』の実現に向けて、5S活動を継続しています。
社員ひとりひとりが5S活動を楽しんで取り組むことにより、
問題点を気軽に指摘し合え、また協力的な雰囲気で改善を進めています。
少しずつですが、職場環境も良くなって来ています。
これを持続できる様、益にコミュニケーション力を向上させて行きたいと願っています。
社員一丸となって頑張るぞー!!

2015年11月09日
【スピードラックH1000タイプ】
エコマーク認定完了しました。
どうぞよろしくお願いします!

2015年10月08日
【《新》改良型太陽光架台が高評】
お陰様で今期販売開始した改良型架台の評価が高まり、受注増に繋がってきました。
従来型に比べ、部材の削減、組立て安さの向上等により、トータルコストの低減を実現させたものです。
何かご用命があれば、是非ご連絡頂ければと思います。
益にお客様に満足していただけますよう、企業努力を重ねてまいります。
(類似品にはご注意願います。)

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スピードラック、ミディは(株)ニッコーの登録商標商品です。